2017年6月8日木曜日

ストレスは有るが酒は飲まない

多少なりともストレスは有る。
酒を飲んだ方が色鮮やかな人生なのではと思う事も有る。
でも飲まない。

飲んだらそれがストレスになるので、負のスパイラルになってしまう。
色鮮やかなのは幻想だし、ブラックアウトして結果覚えちゃいない。

飲まないのが吉ですな。

もうすぐ断酒して8年。
10年なんてゴム消しだ。

2017年1月18日水曜日

土田 世紀さん

漫画家の土田 世紀さんが、もう随分前に亡くなっていたのを昨日知った。
43歳でお亡くなりになったそうだ。
アルコール性の肝硬変だそうだ。

俺節は名作だと思います。
人とのコミニケーションツールだったのがお酒だったそうです。

でもそれが原因で偉大な才能が失われた訳で。

やはり酒は毒なのではないかと思う今日この頃です。
すくなくても自分には緩慢な猛毒だと思えます。

でも、その訴えは誰に向けてもしょうがないので一人自分に向けて念じ続けようと思います。
タイムマシーンは現在無いので、あの日の自分には言えないので、
今の自分が念じるしかないと。

御冥福をお祈りします。

2017年1月14日土曜日

サイクリングブルース

酒を辞めて2700日経過

先日飲み屋で食事しながら辞めた経緯を話した。
話しててやはり酒を辞めて良かったなと思う。

楽しいお酒を適量で飲めるなら、それはそれでいいと思う。
私の場合は記憶を飛ばす為に飲んでいたように思う。
まぁ憂さ晴らしで酒を飲む人は皆そうだと思う。
しかし憂さ晴らしの酒が、今度は罪悪感になり憂いになる。
それを晴らす為にまた飲む、飲む、飲む記憶無くなる。

矛盾と悪循環

飲まなくなってもその思考回路は残っている
人はそんなに変わらない
なので背後には2700日分のダムがありそこに飲まない分の酒が溜まってる
そんで今日飲んだらダムは決壊して半年くらいで飲まなかった量を飲む

結局は辞めてる日数など偶然の連続で完治という事は永遠にやってこない。

10,000日なろうが同じじゃないのかなと思う
なってみないと解らんが。2700日目の気持ちはそんな感じ。

変われないなら、もうその場しのぎを延々繰り返すしかない
自転車操業です。

でもサイクリング好きだから、自転車乗るの好きだから
自転車操業も低速でもまわし続ければ景色も変わるし気分も良いと信じてやって行くしかない
サイクリングブルースだ